比較的ラフなプログラム:
■はじめに
・プローブ研究の意味-オークションから空間設計まで-(羽藤英二:東京大学)
概要:科研で考えている研究課題のうち,欧州と米国の研究動向を踏まえて,オークションや空間設計などの具体的な研究テーマとプローブ研究の関連性に説明を加えることで,今後掘り下げるべきテーマと
その射程について考えてみたい.
■キーノートトーク
・信頼性から最適化まで:大規模データ・ソリューション(河野浩之:南山大学)
概要:ウエブマイニングで行われている知識発見の最新の方法論と都市交通データの特性と技術的な課題について話題提供します.
■バトルトーク
・交通管制システムと調査技術の現状と課題(北澤俊彦:阪神高速)
・交通解析とデータフュージョン(井料隆雅:神戸大学)
・データオリエンテッドな最適化理論(有村幹治:日本大学)
・交通調査に何が欠けているか?新しい解析モデルの展望(山本俊行:名古屋大学)
概要:データ管理運用の現場,データフュージョン,最適化,行動モ
デルの展望について話題提供をいただいた上で,今後の観測とモデル
化の方向性を議論します.
■比較的ラフな討議
※この会議は,科研 基盤Aプローブ技術を援用したデータフュージョ
ン理論による総合的交通行動調査の高度化(代表:羽藤英二)の一環と
して開催します.また東京大学GCOEプログラム 都市空間の持続再生学
の展開 C部会(東京2050プロジェクト)と,土木学会行動科学WS(代表:佐々木邦明)との共催です.
※BinNセミナーについてはこちらをごらんください.